アスペルガー症候群とは?特徴・症状・チェックリスト・診断・相談先まで徹底解説
アスペルガー症候群は、こだわりの強さや感覚の過敏さなどの特徴がみられる発達障害で、現在は自閉スペクトラム症(ASD)の一部と位置づけられています。
言語の遅れはないものの、周囲とのコミュニケーションが難しく、誤解を受けてしまうことも少なくありません。
一人で抱え込まず正しい知識を知ることが、安心して生活するための第一歩になります。
この記事では、アスペルガー症候群の特徴や症状、原因、相談できる場所などをわかりやすく解説していきます。
アスペルガー症候群とは?割合はどれくらい?
アスペルガー症候群とは(自閉スペクトラム症の一部としての位置づけ)
アスペルガー症候群は、社会性やコミュニケーション、想像力の部分に独特の特性があらわれる発達障害で、現在は自閉スペクトラム症(ASD)の一分類とされています。
言語や知能の遅れが見られない点が特徴で、そのため周囲からは「少し個性的な人」と捉えられることもあります。
しかし、本人は対人関係で戸惑いや生きづらさを抱えやすく、環境によってはストレスを強く感じてしまうこともあります。
こうした背景から、適切な理解と支援が重要とされています。
学業や仕事で能力を発揮する方も多く、大人になってから診断されるケースも増えています。
原因(脳の働き・遺伝的要因など)
アスペルガー症候群の原因は、脳の働きの特性や遺伝的要因などが複合的に関わると考えられています。
研究では、脳の情報処理の仕方に違いがあることや、生まれつきの遺伝要因が影響すると示されています。
また、妊娠中の環境や周産期のトラブルが関連する可能性も指摘されています。
ただし、育て方や家庭環境が原因になることはなく、医学的にも否定されています。
そのため、家族が自分を責める必要はありません。
こうした背景を理解しておくことで、より安心して支援に向き合えるようになります。
アスペルガー症候群と併存症について
アスペルガー症候群の方は、独特の特性から日々の生活や対人関係でストレスを受けやすく、精神的な負担が大きくなると併存症を発症することがあります。
併存症とは、1つの疾患に加えて別の疾患が同時に存在する状態を指し、アスペルガー症候群ではうつ病や不安障害、ADHDなどが併発するケースが多くみられます。
社会的な誤解や環境のミスマッチが続くことで、精神的状態が不安定になりやすいため、早期から適切な支援を受けることが大切です。
併存症を発症する割合
アスペルガー症候群の方のうち、70%以上が何らかの精神疾患を併存し、40%以上が2つ以上の併存症を持つと言われています。
社会性の特性から周囲とのコミュニケーションで負担を感じやすく、それが長期間続くことで気分の落ち込みや不安が生じることがあります。
・抑うつ症状
・不安
・焦燥
・意欲低下などの症状
強迫性障害
自分の行動に強迫観念を抱く
適応障害
・強い不安
・抑うつ症状など
併存症の種類(うつ病・ADHD・不安障害など)
代表的な併存症には、うつ病、不安障害、強迫性障害、ADHD、学習障害などがあります。
また、睡眠障害やてんかんなど身体的な症状を伴うこともあります。
特にADHDは併存しやすく、注意力の偏りや衝動性が生活に影響することもあります。
アスペルガー症候群の症状
周囲の方とコミュニケーションを取るのが難しい
アスペルガー症候群の方は、相手の気持ちや意図を読み取ることが苦手で、表情や声のトーンなどの“空気を読む”要素を理解しにくいことがあります。
そのため、言葉の裏にあるニュアンスを察することが難しく、結果として誤解を生む発言をしてしまうことも少なくありません。
対人関係がぎこちなくなってしまう背景には、本人の努力不足ではなく認知の特性があるという点を理解することが大切です。
また、周囲から浮いてしまったと感じる経験が重なることで、対人場面に苦手意識を持ちやすくなるケースもあります。
ある特定のことに強いこだわりを持つ
アスペルガー症候群の症状の中でも特徴的なのが、「自分が興味を持つことへの強い集中」や「こだわり」です。
興味のある物事に極端に熱中し、時間を忘れて没頭する一方で、関心のないことにはなかなか手がつかないことがあります。
これは悪い意味ではなく、特定の分野で高い能力を発揮する場合もあります。
とはいえ、周囲とのペースの違いが原因で誤解されることもあるため、環境調整や理解が重要になります。
こだわりの強さは日常生活に影響することもあり、予定外の変更があると強い不安を感じる方もいます。
毎日の生活がルーティン化する傾向がある
アスペルガー症候群の方は、毎日の行動を一定のパターンで維持することに安心感を覚える傾向があります。
いつもと同じ順番で物事を進めたい、予定が変わると落ち着かなくなる、といった行動はよく見られる特徴です。
また、予測できない出来事に非常にストレスを感じやすいため、ルーティンが乱れたときにパニックのような状態になってしまうこともあります。
環境が変化した際の不安を理解し、スケジュールを事前に共有するなどのサポートが、より生活しやすくするための助けになります。
アスペルガー症候群のチェックリスト
コミュニケーションや社会性
- 空気を読むことができない
- 相手の悪意や真意がわからない
- 友人関係が維持できない
アスペルガー症候群の特徴としてまず挙げられるのが、コミュニケーションの難しさです。
相手の表情や声の調子から気持ちを読み取ることが苦手なため、意図せず誤解を招くことがあります。
また、会話の裏にあるニュアンスを感じ取りにくいため、場にそぐわない発言になってしまうことも珍しくありません。
友人関係が長続きしないと感じている場合、それは本人の努力不足ではなく、特性による違いが大きく影響している可能性があります。
困りごとの背景を理解することは、適切な支援につながる大切な第一歩です。
こだわりや想像性
- 同じやり方にこだわる
- 予定調和が崩れると焦り始める
- 他人の話に興味が持てない
アスペルガー症候群の方は、自分が慣れた方法やルールに強くこだわる傾向があります。
そのため、手順が変わると大きなストレスを感じる場合があります。
また、想像力や他者の視点を取り入れることが難しく、悪気なく率直な発言をしてしまうこともあります。
これらは特性によるもので、本来の性格とは異なる部分です。
特定の物事に深く集中できる一方、人の話題には興味を持てないという偏りが生じやすく、日常生活でもトラブルにつながることがあります。
周囲がその特性を理解して関わることで、生きづらさを減らしていくことができます。
感覚過敏
- 感覚刺激に過剰に反応する
- 気温や季節に合わせた衣類が選べない
- 偏食がひどい
音・光・においなどの刺激に強く反応してしまう「感覚過敏」は、アスペルガー症候群でもよくみられる症状です。
例えば、雑音が多い場所では人の声が聞こえにくく、会話が困難になることがあります。
また、衣服の素材が苦手で着られなかったり、特定の食感がどうしても受けつけられない偏食が続いたりすることもあります。
さらに、気温に合わせて服装を調節することが難しく、周囲から不思議に思われてしまうこともあるでしょう。
感覚の感じ方には個人差があり、本人にとっては避けようのない「強い刺激」であることを理解することが大切です。
アスペルガー症候群の診断と治療

診断の流れ(発達検査・問診)
アスペルガー症候群の診断は、医療機関での問診や発達検査、行動観察などを総合的に行って判断されます。
専門の医師や心理士が、これまでの生育歴や学校・職場での様子、日常生活での困りごとを丁寧に確認していきます。
特に、幼少期からの特性の有無は診断に重要な要素となるため、家族からの情報が役立つことも多いです。
また、対人関係の苦手さやこだわりの有無、感覚刺激への反応などを把握するために、標準化された発達検査を組み合わせながら進めるケースもあります。
診断は本人の特性を理解し適切な支援につなげるための入口であり、決して能力を決めつけるものではありません。
治療方法(薬物療法は限定的/心理社会的支援が中心)
併存症の対症療法として用いられる
精神療法
社会性を身につける治療法のこと
アスペルガー症候群そのものを根本的に治す薬は存在せず、治療の中心は心理社会的支援になります。
一方で、うつ病や不安障害、適応障害などの併存症がある場合には、その症状を和らげるために薬物療法が併用されることがあります。
日常生活で不安を抱えやすい方には心理療法(カウンセリング)が有効で、特に認知行動療法は対人関係の困りごとに対処する方法を身につけるうえでよく用いられます。
また、社会スキルトレーニング(SST)を行うことで、職場や学校で必要なコミュニケーションの練習をすることも可能です。
本人の特性や状況に合わせて、無理のないペースで支援を選んでいくことが大切です。
生活支援やセルフケアの工夫
日常生活で感じる困難は、環境の調整やサポートを取り入れることで軽減できる場合があります。
例えば、仕事や学校での予定変更が苦手な場合は、事前にスケジュールを共有してもらうことで負担を減らせます。
また、感覚過敏が強い場合には、静かな環境を選んだり音を遮断するアイテムを使用するなど、実生活に合わせた工夫が有効です。
さらに、ストレスをため込みやすい傾向があるため、休息の時間を確保する、規則正しい生活を心がけるなどのセルフケアも重要となります。
家族や周囲が特性を理解して接することで、生活はより安定しやすくなります。
アスペルガー症候群の相談先

保健相談・発達障害などの心身障害相談を行う
子育て支援センター
育児に関する不安の相談に応じてくれる
発達障害者支援センター
発達障害者の総合的な支援を行う
精神科訪問看護
訪問看護師によるサポート
精神科・心療内科
アスペルガー症候群の特性について相談したい場合、精神科や心療内科はもっとも身近な相談先です。
専門医が問診や発達検査を行い、必要に応じて診断や支援につなげてくれます。
対人関係の困難や不安、気分の落ち込みなど、併存症の有無も含めて総合的に判断してもらえるため、一人で抱え込まず早めに相談することが大切です。
また、医療機関によっては心理士によるカウンセリングや社会スキルトレーニング(SST)を実施しているところもあり、生活の安定に向けたサポートを受けられます。
診断だけでなく、長期的に安心して生活するための支援を得られることが医療機関の大きな役割です。
発達障害者支援センター
発達障害者支援センターは、各都道府県に設置されている発達障害に特化した地域の支援拠点です。
本人だけでなく家族の相談にも応じ、生活面のアドバイスや就労支援、専門機関につなぐ役割も担っています。
特に、診断後のサポート体制を整えるうえで重要な存在で、学校や職場との連携について相談できることもあります。
発達障害に対して経験豊富な支援員が対応してくれるため、困りごとを抱えている場合には非常に心強い相談先になります。
「誰に相談すればいいかわからない」という方にとって最初の窓口として利用しやすいのが発達障害者支援センターです。
学校や職場の相談窓口
学生の場合は、学校のスクールカウンセラーや担当教員に相談することも可能です。
本人の特性に合わせて学習環境を調整したり、対人関係で困ったときのサポートを行ってくれることがあります。
また、学校によっては発達障害支援の経験を持つ専門スタッフが常駐している場合もあります。
一方、社会人の場合は職場の産業医や人事相談窓口が利用できることがあり、働き方の調整やメンタル面のケアについて相談できます。
アスペルガー症候群の特性は環境の影響を大きく受けるため、学校や職場と連携しながら無理のない生活リズムを整えることが重要です。
状況に応じて外部の支援機関と協力してサポートを受けられる場合もあります。
アスペルガー症候群に関するQ&A
アスペルガー症候群は治るの?
アスペルガー症候群は先天的な脳の特性によるものであり、一般的な病気のように「治る」というよりも、生まれつきの特性として一生続くと考えられています。
ただし、適切な支援や環境調整を行うことで、日常生活での困難が大きく減り、生活の質が高まることは十分に可能です。
特に、対人関係でのつまずきを減らすためのコミュニケーショントレーニングや、ストレスを抱えやすい環境を整えることで、本人が過ごしやすくなります。
また、うつ病や不安障害などの併存症がある場合には、その症状を軽減する治療を行うことで安定しやすくなるため、長期的にみれば大きな改善が期待できます。
「治す」ではなく「特性とうまく付き合いながら生きやすさを高める」ことが大切です。
子どもと大人で症状は違う?
アスペルガー症候群の特性は、子どもと大人でまったく違うものになるわけではありませんが、年齢によって表れ方が変化することがあります。
例えば、子ども期にはこだわりの強さや友達関係の難しさが目立つことが多い一方、大人になると職場でのコミュニケーションや仕事の段取りに苦労するケースが増えます。
また、大人のほうが自分の困難を自覚しやすいため、ストレスや不安が重なり併存症につながることもあります。
周囲からの理解不足により、本人の努力ではどうにもならない状況へ追い込まれることも少なくありません。
子ども・大人どちらも特性の根本は共通しており、生涯にわたり支援や理解が重要となります。
家族はどうサポートすればいい?
家族のサポートは、アスペルガー症候群の方が安心して生活するために欠かせません。
まず大切なのは、本人の行動を「わがまま」や「努力不足」と捉えず、特性によるものとして理解することです。
たとえば予定の変更に強いストレスを感じる、音やにおいに過敏に反応するなどは、本人にとって避けようのない特徴です。
家族が特性を理解し、できる範囲で環境調整を行うことで、生きづらさは大きく軽減されます。
また、本人がストレスを抱え込みやすい場合には、相談先の医療機関や支援センターと連携し、専門家の助言を得ることも有効です。
家族自身も相談先を確保しておくことで、サポートが楽になり、負担を減らすことができます。
シンプレ訪問看護ステーションにお任せください!
シンプレ訪問看護ステーションって?
自分らしく自立した生活を営めるための支援
症状の悪化防止・服薬支援
生活状況を観察しながら受診や服薬を支援
社会復帰へのサポート
主治医や関係機関と連携を取りながら社会復帰を支援
家族の方への支援
・家族へのアドバイスや相談
・社会資源の活用などを支援
シンプレ訪問看護ステーションは、精神疾患や発達障害を抱える方が自宅で安心して生活できるようサポートを行う訪問看護サービスです。
うつ病・統合失調症・発達障害など幅広い疾患に対応し、看護師・准看護師・作業療法士といった専門職がご利用者さまのもとへ定期的に訪問します。
訪問時間は30分~90分、訪問回数も週1〜3回を中心に、状況によっては週4回以上の訪問も可能です。
「ひとりで悩まず、誰かと一緒に生活と向き合う」ことを大切にし、お一人おひとりに合わせた支援を行っています。
また、アスペルガー症候群など自閉スペクトラム症の特性による生きづらさや、生活上の困りごとを一緒に整理しながら、再発予防・服薬支援・社会参加のサポートなども行っています。
特性を理解したスタッフが対応するため、コミュニケーションが苦手な方でも安心して利用しやすい環境が整っています。
ご家族への支援も行い、相談に応じながら、地域の制度の活用などを含めた多面的なサポートを提供しています。
シンプレ訪問看護ステーションの対応エリア
-
<東京都>
・東京23区
※足立区、荒川区は1部エリアとなります。
・西東京市
・三鷹市
・調布市
・武蔵野市
・府中市※1部エリア
・東久留米市※1部エリア
<埼玉県>
・和光市
・朝霞市
・戸田市※1部エリア
・川越市※1部エリア
・新座市※1部エリア
・川口市※1部エリア
シンプレ訪問看護ステーションでは、東京23区を中心に、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、府中市、東久留米市、さらに埼玉県の一部の地域まで幅広く対応しています。
「対象エリアではないかもしれない」と感じる場合でも、近隣地域であれば訪問できるケースもありますので、まずはご相談ください。
アスペルガー症候群の方はもちろん、うつ病・不安障害・双極性障害・PTSDなど多様な精神疾患に悩む方がご利用いただけます。
生活の中で困難を抱えていても、訪問看護を利用することで負担が大きく減り、安心して日常を送れるようになります。
年齢を問わず利用できるため、ご本人だけでなくご家族の負担軽減にもつながります。
ご相談の問い合わせはこちら▼
まとめ
アスペルガー症候群は自閉スペクトラム症に含まれる発達障害
アスペルガー症候群は、現在では自閉スペクトラム症(ASD)の一部として位置づけられている発達障害で、先天的な脳の働きの特性によるものと考えられています。
言語の遅れがないことが特徴で、知的能力が保たれている一方、コミュニケーションや社会性の面でつまずきを感じやすい傾向があります。
また、感覚過敏やこだわりの強さなど、日常生活に影響する特性が現れることもあります。
周囲からは「個性的」「変わっている」と見られることもありますが、これらは性格ではなく脳の特性に基づくものであり、本人の努力不足ではありません。
本人が安心して過ごすためには、まず正しい理解が欠かせません。
特徴はコミュニケーションの困難や強いこだわり
アスペルガー症候群の方は、相手の気持ちや意図を読み取りにくく、場の空気を察することが苦手なため、誤解を招く場面が生じやすくなります。
また、興味のあることへ強く集中する一方、関心のないことには取り組みにくいという特徴もあります。
さらに、予定外の出来事が起こると強い不安を感じる、生活がルーティン化しやすいなど、独自の感覚や行動パターンを持つこともあります。
こうした特性は、環境や周囲の理解によって困りごとが大きく変わるため、本人を取り巻く環境調整が重要です。
家族や周囲が特性を理解することで、日常生活の負担が大きく減るケースも少なくありません。
診断と支援が早期に行われることで生活が安定しやすい
アスペルガー症候群の特性は生涯続くものですが、早期に診断し、適切な支援につなげることで生活が安定しやすくなります。
医療機関では、問診や発達検査によって特性を把握し、必要に応じて心理療法や環境調整のアドバイスが行われます。
また、併存症がある場合には、その症状に応じた薬物療法が用いられる場合もあります。
本人が抱えている困難を一つずつ整理しながら、無理のないペースで支援を受けることが大切です。
家族も一緒に学びながらサポートしていくことで、より安定した生活が実現しやすくなります。
相談窓口や訪問看護を活用して安心した生活を
アスペルガー症候群と向き合っていくうえで、相談先があることは非常に大きな助けになります。
医療機関や発達障害者支援センター、学校・職場の相談窓口など、状況に応じた支援が受けられる場所は多く存在します。
そして、自宅で落ち着いて支援を受けたい方にとって、訪問看護はとても頼れる存在です。
特に精神科訪問看護では、症状の悪化防止や服薬支援、生活リズムのサポートなど、日々の不安を軽減する支援を受けられます。
「自分らしく生活したい」「家族の負担を減らしたい」と感じている方にとって、訪問看護は心強い選択肢のひとつです。
困ったときは一人で抱え込まず、信頼できる相談先を頼りながら安心できる生活を整えていきましょう。
ご相談の問い合わせはこちら▼
記事検索
人気記事
最近の投稿
これまでの記事
- 2025年4月 (3)
- 2025年3月 (8)
- 2025年2月 (12)
- 2025年1月 (6)
- 2024年12月 (7)
- 2024年11月 (5)
- 2024年10月 (4)
- 2024年8月 (7)
- 2024年7月 (7)
- 2024年6月 (8)
- 2024年5月 (3)
- 2024年4月 (3)
- 2024年3月 (1)
- 2024年2月 (10)
- 2024年1月 (6)
- 2023年12月 (5)
- 2023年7月 (2)
- 2023年6月 (11)
- 2023年5月 (6)
- 2023年4月 (8)
- 2023年3月 (9)
- 2023年2月 (28)
- 2023年1月 (20)
- 2021年10月 (1)
- 2021年9月 (10)
- 2021年8月 (21)
- 2021年7月 (12)
- 2021年3月 (5)
- 2021年1月 (10)
- 2020年11月 (31)
- 2020年10月 (7)
