訪問看護 2020-11-11

訪問看護の利用料金はどれくらい?

シンプレ訪問看護_ロゴ

こんにちは。訪問看護の料金についてご興味がおありですか?

訪問看護ってどんなことをしてくれるんだろう?料金は高いんだろうか?など、分からないことも多いと思います。

訪問看護を利用する際には医療保険・介護保険が適用されるので安心してください。

この記事では訪問看護の料金を中心に詳しく分かりやすく説明していきますので良かったら最後まで読んでみてください。

訪問看護の料金はどれくらい?

疑問5の画像

介護予防の料金をチェック

まず初めに、介護予防についての概要や介護予防を受ける際の料金を詳しくご紹介していきます。

介護予防とは?

介護予防とは、要支援認定を受けた介護保険被保険者の方における、軽減・悪化の防止を目指す支援のことです。

簡単に言うと、要介護にならずに日常生活が送れるようにする予防対策という言い方もできます。

高齢者が増えている日本では重要な課題であり、高齢者の方がなるべくいつもと同じ生活が送れるように支援する必要があるのです。

要介護の人が増えずに予防できると、介護をする家族や介護士の方達の負担が減るというメリットもあります。

訪問者 時間 料金
看護師

看護師2のテーブル画像
30分未満 4,480円
看護師

看護師2のテーブル画像
30分以上
60分未満
7,870円

介護予防の基本料金

介護予防の基本料金をご紹介します。30分が1つの区切りになっており、時間によって料金が異なるのが特徴です。

30分未満の利用の場合料金は4,480円となり、医療保険が適用されることで実際に支払う金額が異なります。

先ほどもご紹介した通り、介護予防は要介護を避ける、又は遅らせることを目標としたものなので30分の中でも様々な介助を受けることが可能です。

70歳以上の方は2割、75歳以上の方は1割の負担で済むので、実際の負担金額は表の料金よりも少なくなります。

精神科訪問看護の基本料金

訪問者 時間 料金
看護師

看護師2のテーブル画像
30分未満 4,670円
看護師

看護師2のテーブル画像
30分以上
60分未満
8,160円

介護予防は基本的に身体に関するサポートが中心ですが、他にも精神疾患をお持ちの方に、心のケアや治療を目的とした精神科訪問看護というものもあります。

こちらも30分を一区切りとして、30分4,670円で受けることが可能です。介護予防の場合と同じように、医療保険が適用されることで実際に支払う金額は異なります。

精神科訪問看護の場合は大人から子供まで利用することができるというのが特徴の1つです。

また、早朝や深夜などの時間外に依頼する場合や、24時間体制で連絡が付くようにする場合には別途で料金がかかります。

医療保険は適用される?

種類 介護予防

リハビリのテーブル画像
訪問看護

看護師2のテーブル画像
1割負担 448円 467円
2割負担 896円 934円
3割負担 1,344円 1,401円

先ほども軽くご紹介した通り、介護予防・精神科訪問看護共に利用料金に対して医療保険は適用されます。

人によって負担割合が異なり、1割・2割・3割の中で自分が当てはまる割合の料金を支払います。

この負担割合は、年齢や所得によって変わる場合と、精神や身体に対する障害を持っている場合で異なるのが特徴です。

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳をお持ちの方は、等級によって負担割合が異なります。

訪問看護のメリット

メリットの画像

自宅でリラックスして看護を受けられる

1つ目の訪問看護のメリットは、自宅でリラックスした状態で看護を受けることができるというものです。

通常、看護師などの資格を持った人に看護をしてもらう場合には、病院や専門の施設に入る必要があります。

しかし、訪問看護の場合は自分が外に出なくても、自宅まで来てもらい看護をしてもらうことが可能です。

慣れない場所で余計なストレスがかかるということなく、リラックスしながら看護を受けることができます。

コミュニケーションによる病状の観察が可能

2つ目のメリットは、コミュニケーションを取ることによって病状の観察をしてもらうことができるというものです。

訪問看護は自宅に来てもらっている間は基本的に1対1の看護となるので、コミュニケーションを取りやすくなっています。

普段と変わらない生活の中でコミュニケーションを取ることで、些細な変化にも気がついてもらいやすくなるのです。

専門的な知識のある人と接することで、細かな病状の観察をしてもらうことができます。

保健・福祉・介護・生活支援・就労支援等のサービスが受けやすい

3つ目のメリットは、保健・福祉・介護・生活支援・就労支援等のサービスが受けやすくなるというものです。

訪問看護には、利用する方ができるだけ普通の社会生活が送れるように支援するという目的も含まれています。

そのため、積極的に情報を公開し、利用する方が適切な医療支援を受けることができるようにという配慮がされています。

生活支援や就労支援もあることで、社会に復帰したいと考えている方の力にもなってもらうことができます。

訪問看護の内容をチェック

精神医療の画像2

訪問看護の内容

  • 血圧・脈拍・体温などのチェック
  • 食事・排泄・入浴などの介助や指導
  • 医師の指示による医療措置
  • 薬の相談・指導や残薬確認
  • 健康管理に対するアドバイス
  • 在宅でのリハビリテーション
  • 在宅酸素・人工呼吸器などの管理
  • ご家族等への介護支援・相談
  • 症状緩和やターミナルケア

訪問看護では、主に入院した際に受けることができるような、医療的ケアや日常生活介助を受けることができます。

その日の体調や血圧、薬の飲み方のチェック、人工呼吸器の管理など、自分だけでは難しいチェックもしてもらえるのが特徴です。

また、訪問看護では上記のようなチェックやケアの他に、家族などへの介助支援や相談も行なってもらえます。

看護師の方からより適切なアドバイスをもらうことができ、家族の負担などを軽くすることができるのも良い点です。

精神科訪問看護の内容

  • 日常生活の維持
  • 生活技能の獲得・拡大
  • 対人関係の維持・構築
  • 家族関係の調整
  • 精神症状の悪化や増悪を防ぐ
  • ケアの連携
  • 社会資源の活用
  • 対象者のエンパワーメント

精神科訪問看護では訪問看護のような日常生活の介助などに加え、心のケアもしてもらうことができるというのが特徴です。

依頼者の心のケアや家族関係・対人関係の調整、ケアなど人間関係に関することも注意して見てもらえます。

コミュニケーションを取りながら相談などにも乗ってもらうことができ、精神状態の悪化も防止できます。

心が元気でいられるようにケアや介助を行うというのが精神科訪問看護の特徴です。

精神科訪問看護が可能な疾患は?

車いす2の画像

主な疾患をチェック

統合失調症
妄想性障害

妄想・幻覚・認知障害など
うつ病
抑うつ状態・集中力低下絶望感など
アルコール依存症
アルコール幻覚症・振戦せん妄・自律神経不安定

精神科訪問看護で対象の主な疾患には統合失調症・うつ病・アルコール依存症などがあります。

統合失調症は100人に1人弱がかかると言われている患者数が増えてきている精神疾患です。

うつ病には大きく2パターンあり、抑うつ状態の時は命に関わることもあるので継続的な治療が必要になります。

アルコール依存症も現在は精神疾患として広く認知されており、どのようにアルコールと付き合っていくかを考える必要があります。

統合失調症・妄想性障害

統合失調症・妄想性障害は患者数が増えてきていますが、心の働きは保たれ多くの方が回復に向かうことができる精神疾患です。

幻覚や妄想といった症状が出ることが多く、それによって社会生活を送ることが難しくなるというのが特徴になっています。

早期発見・早期治療が大切であり、薬物療法の他にも家族や周りの人からの協力が重要です。

統合失調症は発症の原因が明らかではないため、症状の悪化や再発防止のために治療の継続が必要になります。

うつ病

うつ病は種類があり、気分が落ち込む状態が長く続いたりある程度以上ひどくなってしまった状態のことを指します。

常に気分が落ち込んでいる状態が続く場合と、元気な時と落ち込む時を繰り返す場合があり、後者の場合は双極性障害と呼ばれます。

本人が感じる苦しみや自殺してしまう可能性があるということも考えると、早期発見や早期治療が重要です。

うつ病の発症にはストレスが引き金となる場合が多いですが、ホルモンのバランスなどが関係する場合もあります。

アルコール依存症

アルコール依存症は飲酒量のコントロールができない、断酒ができないといった状態の中で日常生活に支障をきたす状態を指します。

離脱症状が出たり正常な判断ができなくなったりなど、生活や人間関係に影響を及ぼします。

外来での治療も可能ですが、入院での治療の方が効果が高く確実に飲酒を控えることができるのでおすすめです。

アルコール依存症を克服するためには個人の頑張りだけではなく、専門的な機関の協力や周りの人からの協力が必要不可欠となります。

ほかにも様々な疾患に対応

精神科訪問看護では、上記3つの疾患の他にも様々な精神疾患に対応しているのが特徴です。

認知症なども対象の疾患の1つであり、高齢者の方も多く利用しています。

精神疾患は子供や大人などの年齢や性格に関わらず様々な人がかかる可能性のあるものです。

自分はならないと思わずに助けを求めること、他者の精神疾患も理解することが大切になります。

精神訪問看護ならシンプレ訪問看護ステーションにお任せください!

シンプレ

シンプレ訪問看護ステーションの訪問看護

シンプレ訪問看護ステーションの訪問看護の特徴について、詳しくご紹介していきます。

専門性

シンプレ訪問看護ステーションの特徴1つ目は、精神疾患に特化した専門性があるというものです。

うつ病や認知症などの精神疾患に特化した訪問看護を受けることができ、子供から大人まで利用可能になっています。

専門的な知識や豊富な経験を持ち合わせたスタッフが家庭や社会での、安心した生活が送れるように支援します。

精神疾患に特化しているので、うつ病や認知症に限らず、様々な精神疾患に対応してもらうことが可能です。

自主性を重んじる

シンプレ訪問看護ステーションの特徴2つ目は、いつでも利用者様の自主性を重んじ、相談や支援を行います。

シンプレ訪問看護ステーションでは、幅広い考え方や様々な価値観を大切にしているのです。

個人の考え方を尊重し、意見に耳を傾けるというスタイルは、意見を聞いてもらっているという自信にも繋がります。

子供から大人まで様々な考え方や意見があることを理解し、利用者さまに寄り添った対応を心掛けているのです。

行動力

シンプレ訪問看護ステーションの特徴3つ目は、利用する方の状況に合わせた素早い行動力をモットーしているところです。

専門的な知識のある看護師が、利用する方の精神状態や状況に合わせて、必要だと思う支援があれば即座に各機関へ連携します。

利用する方の主体性を尊重し、様々な機関と連携して迅速に適切な対応を行える高い行動力を実現させようとしているのがシンプレです。

その為、利用する方が社会の中で生活していくことを見据え、柔軟なサポートを受けることも可能となっているのです。

シンプレ訪問看護ステーションの対応エリア

新宿区中野区豊島区
杉並区練馬区板橋区

シンプレ訪問看護ステーションでは現在新宿区・中野区・豊島区・練馬区・千代田区・杉並区・板橋区といったエリアを中心に展開しています。

対応エリア内にお住まいの方は、子供から大人までサポートをお願いすることが可能です。

ただ、対応エリアは定められていますが、上記エリア以外にも事業の拡大を図っているため、現在エリア外の方も対応してもらえる可能性があります。

住んでいる場所や利用したい理由、状況などに応じて対応してもらえる場合もあるので1度相談してみましょう。

まとめ

看護士の画像

精神疾患をお持ちで訪問看護を受けたいと考えている方には、シンプレ訪問看護ステーションがおすすめです。

いつでも相談や支援を受けられ、より安心して生活できるようにサポートしてもらえます。

利用する方の考え方や意見を尊重し、自信を持って社会生活が送れるようサポートをしてもらうことも可能です。

精神疾患は1人で解決しようとしないことも大切なので、お困りの方はシンプレ訪問看護ステーションに連絡をしてみてください。